アクリル水槽の形状
定番の長方形の場合は、最大幅3000mm(アクリル厚=25mm以内)まで受注いたします。
円柱は、直径1200mm、最大高1000mm(直径600mmまでは最大高2000mm)まで
受注いたします。
半円水槽、小判型水槽、曲面水槽などに関しては、重合接着となりますのでお問合せ下さい。
接着
一般的なサイズでの接着は膨潤接着となります。(溶剤を使ってアクリル同士を接着する方法)
強度上全く問題なく、お求め安い価格に抑えることが可能な接着方法です。
上記のサイズを超える水槽製作時は重合接着となります。
フランジ
アクリル水槽には、通常フランジという補強板が入ります。 水圧による”膨らみ”を防止し、
長期間使用に耐える強度を得るためです。ガラスフタをのせたり、上部フィルターをのせるのにも
役立ちます。
接着面の泡や接着液の小さな塊
アクリル板接着作業は、泡混入を防ぐために細心の注意を払いながら防潤接着をしますが、
特にフランジ接着面には若干の泡が混入することがあります。
強度上問題は全くありません。 ご了承下さいませ。
アクリル水槽の長所と短所
当然ながらアクリル製水槽には長所と短所があります。 ご理解のもと導入をお勧めいたします。
長所・・・・・透明度がガラスより高い、軽いので扱いやすい、破損しにくい、加工しやすいetc
短所・・・・・キズが付きやすい、コケを落とすグッズが限定される etc



